釣り具せどりのメリット・デメリット

釣って楽しい、たべても楽しい、釣り。
趣味として楽しむ人は少なくなく、釣り具は需要があるためせどり商品として扱えるジャンルとなっています。
ここでは、釣り具せどりのメリットとデメリットを紹介します。

●釣り具せどりのメリット

・コンパクト、軽い

ルアーは手のひらに乗るほどのコンパクトサイズです。スピニングリールも手のひらにすっぽりと納まってしまうほどの大きさです。しかも、300g以下という軽量のスピニングリールもあります。

コンパクトで軽いということは、送料を抑えられるということです。送料分のコストを削減することで儲けが大きくなります。
また、コンパクトだと保管場所をあまりとりません。自宅の一室を保管場所にすることもできます。

・単価が高い

ブラックバス用のスピニングリールの人気商品で単価が2万5千円というものがあります。安く仕入れることができれば、数千円の利益になります。
単価が安いもので利益を出すためには、たくさんの商品を売らなければなりません。

それだけ仕入れの個数が増えて、保管場所が必要になり、梱包や発送の手間がかかります。一方、単価が高いものであれば、少ない数の販売でも利益を出すことができるため、単価が安いものと同じだけの利益を出すためにかかる梱包や発送の手間を削減できます。

・回転率が高い

釣り具の需要は高く、マニアが多くいるため、回転率が高いです。
ルアーマニアの場合だと、ルアーだけでもブラックバス、トラウト、クロダイ、シーバスなど、さまざまな種類があります。こういったものは需要があります。

・海外からの需要もある

海外での転売なんて難しそうと思うかもしれませんが、インターネットを使って日本のサイトから購入をする外国人もいます。海外で転売をしなくても、海外から購入してもらえるのです。

本の場合だと日本語が読めない外国人からの購入は見込めませんが、釣り具はそういったことがないので海外からの注文も期待できます。

●釣り具せどりのデメリット

・専門知識が必要

しっかり稼ぎたいなら専門知識が必要です。
ルアーといってもどんな魚用なのか、川用なのか海用なのかなど、いろいろな種類があります。仕入れをしていると専門用語が出てくることもあります。

専門的な知識がないと、どんな商品が売れるのか判断が難しいです。
最初は知識がなくても、専門用語を勉強しながらせどりをやっていると、次第に知識がついてくることでしょう。

・中古品は状態が悪い

中古品は状態が悪いものがたまにあります。
水にさらされる釣り具は状態が悪くなりやすいです。
状態が悪すぎるものは中古品で出品しても売れない可能性が高いです。

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